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2015-02-19 (Thu)
018.gif
またまたの更新です・・
自分の考えていることを文字にするのって大変だなと感じます
2/8(日)青葉台のフィリアホールでピティナのステップがあり、室内楽で参加いたしました。
トリオや室内楽の曲をあまり知らなかったこともあり、勉強のために参加しました。

曲はドビュッシーのピアノ三重奏曲 G dur の第1楽章

18歳のときの作品で、1880年に作曲されました。
パリ音楽院の学生のときの作品。しかし、長いこと(約120年もの間)闇に包まれることに・・・
この曲は本当に若いドビュッシーがたくさん詰まっている作品だな~と感じますし、ロマン派のような雰囲気もありますが和声がいろいろ変化するところなんかさすがドビュッシーで、なんといっても響きがとっても美しいんです・・でも
練習していて気がついたのですが、バッハのようにいろんなメロディが出てくるので、縦も横も聴かないと・・

冒頭のフレーズを綺麗に弾くのがとても難しく、苦労しました。
合わせること自体はそんなに大変ではないと思いますが、とにかく綺麗な響きでないと、ヴァイオリンもチェロも台無しになってしまいますので、、どんな風に音を響かせたら良いのかを大切に練習しました。
ピアノって気をつけないとぶっきらぼうなたたいた音になってしまいます。次の音をどんな風に出すか・・
やはり弦楽器を近くで聴いて感じとるのと、CDで聴くのは大きな違いがありました。

実をいうと、かなり昔からトリオならハイドンのジプシートリオが前からやりたかったんですよね、特に第1楽章
が大好きなので~それから、トリオをやるならメンデルスゾーンは絶対勉強しなきゃいけない曲らしく、
いろいろ考えましたが、直感でドビュッシーに決めました。
迷った時は直感を大事にします

本番は反省点ばかりでしたが、申し分のない素敵なホール、とっても弾きやすいスタインウェイ
いろいろな面で支えて下さった弦楽器奏者のおかげで、気持ちよく演奏することができました





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2015-02-18 (Wed)
先月、プロフィール写真を撮りに行きました。
お願いしたのは
フォトグラファーいがらしりえこさんhttp://photorie.biz/
です!!

一瞬一瞬を形にすることってとても大変なことだと思いますが・・
出来あがった写真はとても自然!!ありのままの素直な自分でした。
ヘアメイクの九十九絵美さんにも、
普段全然メイクをしないのですが、素敵に仕上げて下さり大満足です

撮影していて、気がついたのですが、表情ってとても大切だなと。。
ピアノ弾く時の表情って意識したことがあまりなかったな。。


人間の感情って無意識に表情に出てしまいますよね・・・

笑顔って人を元気にさせるものなんだないろいろ勉強させていただきました
プロフィール写真だけでなく、家族写真や記念写真などにも是非お勧めいたします!!
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